3/25〜26でP仲間と山梨に行ってきました。

実はコラボ期間外ではありましたが、去年の9月に同じ面子で行ったので2度目の山梨遠征になります。

 

前回はバスで行ったのですが、帰りの高速がどうしても渋滞しがちということで今回は新幹線です。

なおここら辺の手配は全てお任せしっぱなしです。いつもすみませんありがとうございます。

 

甲府駅に到着し、まずは近くの県立図書館へ。

地元のイベントのポスターに混ざって硲先生が。

 

ちなみにこれは入り口付近にあったオブジェ。

「雑誌Pっぽくないですか」と言われたのですが確かに雑誌Pっぽい。

 

図書館から徒歩で旬くんのいる県庁舎防災新館と恭二くんのいる甲府市役所へ。

防災新館と市役所は割と近いのですが、駅から向かった際に防災新館が分からずちょっと迷ったりしました。

その際「まあ歩いていればいつかは目的地に着きますよ」と口にして「クリスみたいなことを言わないでください」と突っ込まれたり(無意識だった)

 

恭二くんのいるローソンで地域限定販売していたルマンドアイスを発見し購入…したのは良いのですが、重たくてちょっと一人で食べるのはキツかったです…(半分食べて貰った)

そしてコラボグッズの注文はしたものの支払いをしてなかったので折角だからと現地でコンビニ支払い。

そのときは気付いてなかったんですが、コレ何か問題があったときに払ったコンビニに行かなきゃいけないので万が一何かあったら甲府に行く必要が出るんですよね。良い子は支払いは最寄のコンビニでしようね!(※何事もなく届きました)

 

此処からはレンタカーを借りて移動。

まず甲府市内の文化センターでみのりさん。

「やっぱドルオタだからココのチョイスなんですかね」などと会話しつつ、写真を撮ったりしてました。

 

そして甲府市内ではありますが、甲府駅からはちょっと離れた印伝の山本さんへ。

九郎くんとタケルくんが仲良く並んでいました。

 

道中でお昼ご飯。

駅前店ではなかったですが、(一部サッカー民にはおなじみかもしれない)例の小作さんです。

順にかぼちゃほうとう、サラダおざら、小豆ほうとう。

実はほうとう初めて食べました。家族があまりかぼちゃと太い麺好きじゃないので食べる機会がなかったんですよね。私は美味しくいただけました。

それと、冷たいほうとうのことをおざらと言うらしいですね。初めて知りました。普通のほうとうより薄くてつるっとした麺で、個人的にはとても好きです。

小豆ほうとうは名前を見て気になって仕方なかったので頼んでみたのですが、お汁粉というかぜんざいというかそういう感じでした。完全にデザートだコレ。

それとサイドメニューにカエルと鶏もつというのがあったので注文。

カエルは以前聞いていた通りサッパリした鶏肉みたいでした。姿そのもので出てこなければ抵抗ないなぁ。

後で調べて知ったのですが、鶏もつ煮は甲府のご当地B級グルメなんですね。

 

おなかいっぱい食べて、金精軒韮崎店さんへ。

ポスターアップで撮りすぎて見切れちゃってるんですが、それぞれすごく可愛くデコってくださってました!

この日は売切れてしまっていたんですが、期間限定で『米ころん』というお菓子があるそうで、お店のお姉さんが「こちらクリスPさんに人気で〜」と仰っていました。ですよね(レジェP)

アピール茶(ホット)を頂いてしまいました。ありがとうございます。

 

北杜市にあるお宿について早速恒例の遊びをする我々(※着ていた訳でも着る訳でもない)

ジャージはともかくエプロンは状況的に若干浮いてる気がしないでもないですが、担当がいるみたいで楽しいから仕方ないね。

 

金精軒さんで買ったお菓子シリーズ。

sideMではレジェみのりPですが、きらりPでもあるので『ほくときらり』は買わざるを得なかった。

 

コレは試食用にということで店内に置いてあった寒天信玄餅なんですが、ヴァンフォーレのエンブレムが入っていたので思わず反応したら「是非持っていってください」と何個か頂いてしまいました。

もうパッケージの販売はしてなかったんですが、こういうコラボもしてるんですねぇ。寒天信玄餅は初めて食べましたが、これはこれで美味しくて好きです。

 

さて2日目ですが、起きたらなんと

雪が積もっていました。3月も末だというのに。雪の山荘とか完全に殺人事件起きるヤツじゃないですか!とテンション爆上がりしてミステリクラスタ2名は外へ飛び出して行きました。実にすみません。

 

そんなこんなで朝食(美味しい)(カップを自分で選べた)を食べ、ブレーカーが落ちたり(ミステリだったら犯行があった瞬間ですよねとまたテンションを上げたり)しつつ、残りのポスター巡りへ。

 

道の駅はくしゅうさんでれんれん。

どうしても光が反射して撮るのに四苦八苦したのはここだけの話。

 

金精軒本店さんで信玄さんと道流さん。

強そう。

 

そしてコチラで売っていたので買いました。

ポルポローネってイタリアのお菓子なんですよね。なんという巡り会わせというか。

 

北杜市オオムラサキセンターにはもちろん

ちょうちょさんこと翔真くん。

翔真くんのPがとても感激していたのが印象に残っています。

 

そしてここで各々ちょっと個別行動していたのですが、その時に他のPさんと遭遇しまして、名刺交換と一緒に勝利のドーナッツを頂いてしまいました。

ありがとうございます。そして何気に身内以外ではじめて名刺を交換しました(引きこもりP)

 

北杜市組を回り終わったので、甲府市内に戻ります。

山梨県立科学館で山下先生。

甲府市内ではあるんですが、すごい山の上ですね!歩きは本当にオススメしないです。

 

そして折角なのできちんと科学館の中を見て回って楽しんでいたんですが、私が特にテンション爆上がりしたコーナーがありまして。

 

それがコチラ。

おわかりですか?(わからない)

コレ天王星の模型なんですけどちゃんと地軸が約98度傾いてるんです。

太陽系の模型があるだけでもテンション上がるのに地軸も再現されてるんですよ。もうテンション上がっちゃって上がっちゃって。

ね?(わからない)

 

科学館、ただでさえ此処だけで丸一日居れる感じなんですけど、私この太陽系コーナーだけで一日過ごせますね。

近隣にお住まいの方は是非。お子様多いですけど大人でも楽しかったです。

 

とはいえ時間には限りがあるので、レンタカーを返してお昼ご飯。

信玄鶏の照り焼きランチ。折角甲府に来たんだし信玄って名前が付いてたらつい頼んじゃうよね、という。

 

そしてアニメイトへ。

という訳でコレでポスター巡り完了となりました。

 

角度とか色味とかバラバラですけどこうやって並べると良いですね。

 

あ、文化会館にもきちんと行きましたよ!

大きいポスターで「人気ジャンルみたいだ…」と感激してました。

 

記事書いてて気付いたんですが、あんまり引きでポスターの写真撮ってなかったので、どこの写真かいまひとつ分からなくなってる辺りちょっとアレですね。

今度からは気をつけて写真撮っておきたいと思います。

 

帰りの新幹線に乗る直前に寄った桔梗屋カフェの青大豆きな粉黒糖ラテとほうじ茶プリン。
ほうじ茶プリンは土日限定らしいですよ。

前回の雑記の日付を確認したくないなぁと思いながら久々にブログを書いていますこんにちは。
文房具紹介ブログと化しかけて放置されていたこの雑記ですが、補強して騙し騙し使っていたペンケースの底が千切れ始めいい加減買い替えを検討することになったので今現在のペンケースと中身をわさっと並べます。主に記録目的です。

まずペンケース本体。

以前記事に書いた、KOKUYOのNEO CRITZです。底が青いのはフェルトによる補強をしたから。
恐らく10年使っているのでいい加減限界が来たようです。耐用年数が一般的にどんなもんだか分かりませんが、意識して丁寧に使っている訳でも無いのでまあ持った方かなと。
冒頭に買い替えを検討していると書きましたが、次もコレになるかなと思っています。他に良さそうなのがあれば乗り換えるかもしれませんが、現状これで不自由してないのですよね。もうちょっと本数はいればよいかなと思うくらいで。

次に中身。現状のです。

ネオクリッツ(面倒なので以下カタカナ)は15本程度ペンが入るという事なので私が入れてるのもその位ですね。ちょっと多いけど大体15本。

以下内訳。


これも以前記事にしましたね。
小学生の時からなので、中身のうちコレだけがネオクリッツより長く付き合ってることになります。


何の変哲もないオルファのカッター。仕事用に買った奴です。


特に拘りが無いシリーズその2。確かコンビニで買った定規。無印のかな。
仕事でカッター使うことが多々あり、その際に使う駄目になっても良い&長くもなる定規ということで買いました。A4の紙切る時には30cmくらい欲しいからね。


ミドリのアルミ&ウッド定規。
愛用していた定規をカッターで駄目にした頃に、コーヒーブラックという名前に惹かれて買いました。
でも木自体が黒い訳ではないので色が剥げる。
以前愛用していた定規と同じく、目盛りの無い方がペンで線引く時に滲まないよう段になっています。
しかし仕事で測る時は三角スケール使うのであまり目盛りは使ったことないです。まあ定規だからね。物差しじゃないからね。


カンミ堂のPENtONE(ペントネ)です。ふせんです。見た時に「おもしろいなー!」と思って購入。
ペンケースに入れておくには良いと思います。あとはコスト面が釣り合うかどうかかなぁと。そういうの気にしない人なら良いんじゃないでしょうか。


面白いと思って買ったシリーズその2。レイメイ藤井のペンカット。
今や珍しくもなくなりましたが、携帯型のハサミが出て来た頃に買いました。6年くらい前かな。
組み方を変えることによって左利き用にもなるものです。ペンケースに収まるので割と便利。
ペンケースには入っていませんが、携帯型のハサミは他に同時期に買った平べったいアルスコーポレーションのしおり型便利鋏と携帯電話につけてるクツワの携帯はさみを所持しています。


特に拘りが無いシリーズその3。
ペンケースには必ず筆ペンが入ってないと何となく落ち着かないんですが、その割に筆ペン自体にあまり拘りはないという残念さ。コレもスーパーで買った奴です確か。
このペンのインクが切れたらきらりの筆ペンに手を出してしまおうかなぁと悩んでいます。


特に拘りが無いシリーズその4。
使用者は「オレンジの蛍光ペンだったら何でも良かった」等と供述しており(ry
コレのインクが尽きたらステッドラーのトリプラス テキストサーファーに戻る予定です。


面白いと思って買ったシリーズその3。
ステッドラーのテキストサーファー ゲルですね。これも出始めの頃に発見して面白いと思って即買いました。
面白いし重宝してるんですけど使いどころが限定されるので、使わない人には全く必要ない奴だなと思います。私はこういうの大好きです←


面白いと思って買ったシリーズその4。ZEBRAのSurari0.7蛍光ピンクです。
「エマルジョンボールペンって何ぞや」と思って買ったんですが使っててもイマイチよく分かりません←
ただ蛍光色のボールペンというのが存外仕事で使い勝手が良く、重宝しています。蛍光マーカーで文字書くと太くて見辛いんですよね。
今調べたらオレンジもあるらしいので探してみようと思います。


ご存知ZEBRAのSARASA。愛用理由等は以前書いた通りなのですが、その時から色が増えてるんでその辺をここで追記。
まあスケジュール帳にアイマス関連のスケジュールを書き込む為ってだけの話なのですが。
基本的にスケジュール帳にはスタイルフィットを使用しているんですが、それだけだと色で見分けがつかないので緑・オレンジ・グレーを使うようになりました。しかしオタクな理由だな分かってたけど。
あと黒が無いのは使わなくなったのではなく外出時にカバンに突っ込んだままだからです。


PILOTのフリクションボールノックビズです。これの芯はブルーグレー。
赤黒青のお安いフリクションボールも使っている(そして例の如くカバンにさしてある)のですが長く使っていると滑り止め部分がベヨベヨになって来るのでとりあえず1本お高いのを買いました。
重さも適度にあるし長く使えるし快適です。


ステッドラーの2.0のシャープペンシルです。
個人的にあまりステッドラータイプのシャーペンのデザインは好きではないんですが、2.0が使いたかったので購入しました。専らお絵かき用です。


ぺんてるのGRAPH 1000 for proの0.5です。
以前長々と書いたので今回は特にコメントなしで。


みなさんご存知トンボのMONO消しゴム。何だかんだこれが一番使いやすい。
大きさが分かりにくいですが、ペンだけでネオクリッツがいっぱいいっぱいなので小さい奴です。

とりあえずこんな感じですね。
あとシャー芯がポケットに入ってますが写真撮り忘れたのでこれにておしまい。
しかし予想はしてたけど長いな!

昔からついカッとなるとダイソーやらセリアやらで紙類を買ってしまいがちです。
最近控えるようにはしてるんですが。

以下ダイソーで買ったノートと万年筆類のインクのノリ方とか裏写りっぷりを写真で撮ったので貼っておきます。
モンブランインクはたまに弾かれるようなノリがイマイチな紙がありますね。








うん、すまない。写真だけ載せて放置していたら詳しいことは忘れてしまったんだ。
雰囲気だけ感じ取って欲しい。

案の定かなりの間が空きましたが何事もなかったかのように文房具記事投稿です。
そういえば『文房具』というカテゴリの他に『万年筆』というカテゴリを作りました。
単独で数が多いからなんですが一般的なお高い万年筆は持っていませんという相変わらずの残念感。



そんなこんなでプラチナのプレピーです。
お高くないどころか、きちんとした万年筆の機構を持つペンとしては恐らく最安値ですね。
とはいえ機能的にはインク突っ込んで1年間放置していても(キャップさえきちんと装着しておいていれば)書ける、という万年筆としてはチート級の性能を持っています。
書き味も良いですし、インクが出すぎるということもなく、たった200円ちょっとで万年筆が手に入るなんて信じられないというレベルです。
安いので例え壊してもダメージが少ないので、万年筆初心者だけど興味ある、という人には自分はまずコレをオススメしてます。
見た目がチープなのは気になるという方は、値段はちょっと上がりますがプレジールという同等の性能のもあるのでそちらを是非。

さて、そんなプレピーですが、自分は画像の通りブルーブラックの0.5とグリーンの0.3を所持しています。
最初に買ったのが0.5で、使ってみてかなり良かったので0.3も買うに至りました。
個人的には太めの線が書ける方が好みなのですが、手帳とかに書き込むのであれば0.3でしょうねぇ。
両方の太さを持っているのはとりあえず両方試したかったからです。

で、このプレピー(プレジールも)はペン先に色がついているのですが、使っていると色が剥がれてきます。
自分も先に使っていたブルーブラックが剥がれて大分残念な見た目になったので引っぺがしてみました。

こんな感じに。

これで見た目は普通の万年筆のペン先になっただけなんですが、何が起きたのかきれいに色をはがしてからペン先が乾くようになってしまって難儀しました。
カートリッジ1本か2本使い終わる頃には普通の感じに戻りましたが。水とかは使ってないんですけどねぇ。
ので、コレ見てるプレピー使用者の皆様には色剥がれてきても無理に取らないことをオススメします。
個体差の類かもしれませんが自然に剥がれるのを使いながら待った方が間違いないかと。
(追記:最近のはペン先にカラーフィルムが付いてないっぽいですね。同様のことがあったのだろうか)

何だかんだでブルーブラックの方とはもう7年くらいの付き合いになりますが、インク漏れやキャップやボディが割れたりということは全くないです。
プラチナのブルーブラックが青過ぎず黒過ぎずな好みの色合いなのもあって、ブルーブラックは一番使っている気がします。


ぺんてるのGRAPH 1000 for proの0.5です。
ちょっと調べてみたらロングセラーな定番のようですね。
調べるまで知りませんでしたw

しかし最近は色んな色の製図用シャーペンがありますね。自分の頃はコレ以外は大抵銀色だったので、今の製図用シャーペンユーザーでデザインも気にする人は嬉しいだろうなぁと思います。

毎日のように製図していた学生時代に出会ったシャーペンです。
安価な製図用シャーペンだと下手すると1週間もたなかったので、これはお高いのを買った方がむしろコストパフォーマンスが良いのではと思って1000円程度のシャーペンを物色している時に出会ったのがコレでした。
製図用シャーペンってグリップが金属製のものが大半なのですがそれがあまり好きではなく、これはそのどちらにも当て嵌まらずまた一目見てデザインが気に入ったのもあって購入に至りました。
以後、使い心地が良かったのと買ってから一度も壊れていないので以来ずっとこれを使い続けています。

他は絵描きさんもよくオススメしているペンなので構造やらシリーズ展開やらについて改めて詳しくは書かなくても良いかな…と思ったんですが、ざっとネット見た限りだと絵描き畑の人ばかりで製図畑の人の個人ページのレビューが無いのかなぁと思ったのでそこら辺を中心に書ければなと。

度々触れられている「ガイドパイプが長い」「クリップが短い」「重心が低い」っていうのは製図用シャーペンでは割合標準装備な特徴です。
ガイドパイプ(ペン先の芯が出てくる筒)が長く真っ直ぐなのは、製図の際には定規を当てて線を引くので、最低でも4mm程度の出が無いと芯が定規で削れてしまったりガイドパイプが斜めだと線がズレたり掠れたり必要以上に太くなったりしてしまうからです。製図には一定の太さ濃さが必要になって来るので。

クリップが短いのは、製図畑の人は芯が片減りしないようにシャーペンを回転させながら書くので長いと邪魔になったりするからだと思います。
コレもそうですが、クリップ自体が取れるようになっている物も多いです。
どうでも良いですが、クルトガが発売された時に「何だコレ便利!」と飛びついていざ使ってみたらペンを回転させるクセが付いていたせいで延々同じ面を使い続けることになり、むしろ芯が壮絶な片減りをする結果になりました。

重心は製図用なら大抵低い所にある気がしますが、ペンの重さ自体は重めだったり軽めだったり差があります。このGRAPH 1000 for proは同価格帯のシャーペンでは軽い方だと思います。
これよりも低い価格帯の製図用シャーペンや一般的なシャーペンと比べるとある程度の重さがありますが。
個人的にはその重さが絶妙で良いと思っています。軽いと不安定ですが重たいと疲れますしね。

重さに関係することでもありますが軸が金属製なので、これをずっと使っていると同じような太さのプラ軸のシャーペンを握ると柔らかい気がして妙に不安になります。
ドクターグリップくらい思い切った太さのだと平気なんですが。

また、落とすと壊れやすいと言われているようですが、結構何度も落としても未だに使い続けられているので相当変な落とし方や雑な扱いをしなければ壊れないんじゃないかなぁと思います。個人的にはむしろ丈夫だなぁくらいの印象です。
あと自分はBの芯を愛用しているので、HBやHの芯に比べてシャーペンのノック機構のところに芯が削れたカスが詰まりやすいんですが、それも他のペンに比べると少ない気がします。
製図用以外のもの含め結構それが原因で故障したりしていたのですが、これにしてからは全くそういう事が無くなりました。
それでも気になるので定期的にペン先を外して掃除はしていますが。

しかし他の製図用シャーペンと比べて最も特徴的なのは先にも触れましたがグリップですね。ラバーだけではなく、金属だけでもないというのは珍しいような気がします。
金属オンリーだとずっと握っていると痛くなってくるし、ラバーのみ(同じ価格帯の製図用シャーペンでは見たことないですが)だと長期間の使用でラバーが劣化したり軸がぶれて狙い通りの線が引けなかったりするので。
まあブレに関しては金属オンリーの方が間違いなくブレないのですが。ブレる要素が無いですからね。

絵描きさんだけでなく、自分の周りの製図畑の人もGRAPH 1000 for proを愛用している場合が多いので、多分すごく良いシャーペンなんだろうなぁと思います。そういえば製図の講師の先生も熱烈にオススメしていました。
個人的にはこれを超えるシャーペンはないだろうなというくらいなのですが、こういうものは合う合わないありますからね。
自分は筆圧が低い方なので良いのだと思いますが、逆に強めの人には向いていないようにも思います。
グリップの感触も好みがかなり分かれるような気がしますし。
他人が絶賛しているからといって安易に選ばない方が良い道具だと思います。逆も然り。
安価でないというのもありますが、店頭に行って握り心地等は調べないと。別段シャーペンに限った話ではないですが、職業柄なのかシャーペンに関しては特に強くそう思います。

シャーペンに1000円出していると言われると同業者以外には驚かれることが多いのですが、長く自分に合ったものをストレスなく使うということを考えるとこの位の値段になるんじゃないかなぁと思います。もっと安いので合ったものがあればそれに越したことはないですが。
あまり使わないならそれこそ無料で貰った殆ど使い捨てのようなものでも良いでしょうけど、(手製図で仕事をする人間なんて殆どいなくなったとはいえ)建築業種の自分や同業者にとっては恐らく一番使う筆記用具ですし、最も妥協したくない(出来ない)筆記用具です。
うん、ここまで読めばこだわりがあるのだけは嫌でも分かるね。

サブで他のシャーペンも持っていますし使ってもいますが、一番楽に使えますし逆に力を入れたいところでも安心して力を入れて使えますし、最終的にやっぱりこのシャーペンに帰ってきます。
そういえば特にメーカー等にこだわりはありませんが、100円ショップ等で売っている安い芯も何となく使い心地が悪いので使わなかったりするなぁ。
安いのって芯がキュルキュルする気がするんですよね。芯のノリが悪いというか。


最初はサラっと書いて終わるつもりだったのに長くなったなぁ…w


しかし今更ですが読みにくいですねこのブログ。
ネットに載せる文章は適度な所で改行すべきだと分かってはいるんですが、どうも途中で改行するってのが気持ち悪くて出来ないんですよね…。
自分で読む時ですら改行しろよと思うのに。
無駄に一文が長いのも原因なんでしょうが。